悲しい出来事があって・・・
AHIRUの友人Iさんのお嬢さんMちゃんが
21才の若さで亡くなられました。
同じ年頃の子供を持ち身です。
その悲しみ どれだけのものか 計りしれません。
悲しくて、悲しくて・・・涙が止まりません。
Iさんは元職場(パート)の先輩でもう十年以上のお付き合い、
職場内の人間関係で私の良き理解者、応援団、そして前向きに考える事の大切さを
実践し教えてくれた優しい先輩です。
お互いもう、その会社は辞めてしまいましたが、
今でも一緒にランチしたり、お茶をしたり、
貰い物の野菜のおすそ分けなど、頻繁に行き来している
本当に大切な、大切な、大切にしたい友人です
Iさんが私に連絡をくれた時、Iさんは泣きじゃくり、私は絶句して・・
どんな言葉を掛けたらいいのか・・・一緒に泣くことしか出来なくて・・・
Iさんは、「子供達の中では思い出も一番沢山あって、人が80年生きるとしたら、
Mちゃんは21年に凝縮した人生を送ったのかもしれない」と。
Mちゃんは誰からも愛される、家族思いの優しいお嬢さん、Iさん夫婦自慢のお嬢さん、
本当にたくさんの人にMちゃんは愛されていたんだと思える、お葬式でした。
比べることではないけど、ラックを亡くした時 本当に辛くて、
でも そんなものではないくらい 家族を失ったIさんはもっと辛くて悲しいと思うし・・・
“命”について家族みんなで考えた この6日間
子供は親より先に逝ってはいけない そう思うのです。
Mちゃんのご冥福をお祈りします。